1、ゲストハウスオーナー:中軽井沢の小さな素泊まり宿 Koya Backpackers

 Koya Backpackersは、素泊まりでご宿泊頂く、宿泊施設です。

共用スペースやキッチンは自由にご利用いただけます。調理も旅の思い出とお楽しみいただけるよう周辺地域の美味しい食材など、お試し頂ける準備もして参りますまた、手軽にアウトドアを楽しんで頂きたく、各種イベントやツアーを鋭意、準備中です。ご期待下さい!


2、自転車旅行者:地球一蹴、ちゃりんこ世界一周の旅ーRio Cycling Around The Earth  小口良平

 2007年3月9日より 約9年をかけて157ヶ国155,502kmを走る。

I am traveling around the world, over 157 countries on a bicycle from 2007 to 2016

 ●これまでの旅路とプロフィール詳細はこちら 👇

 ├人力チャレンジ応援部 小口良平

 ●旅のルート 👇

 ├(Google Map)●書籍購入はこちらから 👇

 ├『スマイル!笑顔と出会った自転車地球一周157ヶ国、155,502km(河出書房新社)』

3、フリーライター・作家 : 高崎 ケン(又井 健太)/ Matai Kenta(Takasaki ken)


 札幌市出身。

 慶応義塾大学を卒業後大手映像制作会社に入社するが、10ヶ月で退社。

 その後、映画監督を目指しテレビ制作会社などに入社するも長くは続かず、転職を繰り返しながら、海外を旅する。

 そんな中、ある日同級生から薦められた本を読み、読む事に触発され、仕事をしながら文章を書き続けた。

 現在はフリーライター、作家として働き、これまでにペンネーム高崎ケンの名義でノンフィクション作品を3冊出版。

 今年の5月には487作品の応募の中から、「第3回角川春樹小説賞」を受賞した。

Takasaki Kenオフィシャルブログ

アムステルダム・ヘブン

アムステルダム・ヘブン

LGBT、AV強制出演、ブラック企業、うつ病……人生に絶望した者たちが集い、究極のホワイト企業を起ち上げようと動き始める──

お遍路ガールズ

お遍路ガールズ

ブラックな教育系出版社に勤める柿下千春は、小説家の夢破れた三十一歳。ある日、高校時代の親友・田宮沙織とかつて交わした「お遍路に行こう」という約束に導かれるように、出勤とは逆方向の電車に飛び乗った。沙織とは、彼女が香川県高松に越してから、もう十年以上会っていない。お遍路に行って、生まれ変わろう。沙織に会いに行こう―。徳島に着き、四国八十八箇所霊場を巡るべく歩き始めた千春は、同い年の高松琴美に出会い…。実際に八十八箇所を巡った著者による、史上初(?)の本格お遍路長篇、ここに誕生!!

阿佐ヶ谷ラプソディ

阿佐ヶ谷ラプソディ

世界放浪の旅から帰国早々、バックパッカーの溜まり場・高円寺で飲んでいたはずが隣街の阿佐ヶ谷で目覚めた蔵川楽観。財布を失くし無一文の彼は、無料クーポンつきのビラに誘われ「バー・ラプソディ」にたどり着く。自称・天才発明家の老マスターに誘われ住み込みで働くうち、街の再開発に反対する風変わりな常連たちとの間に奇妙な連帯感が生まれ……。角川春樹小説賞受賞作家が贈る、コミカルかつ心温まるエンターテインメント長篇(解説・吉田伸子)

アジア沈没旅行

アジア沈没旅行

アムステルダムで職を得たものの、1年半でまさかの倒産……。傷心の著者が向かったのは、“安く”“快適”に暮らせるアジアだった。 バックパッカーの楽園、タイ・バンコクのカオサンから始まった旅は、ネパールのカトマンズ・タメル地区、ヒマラヤの街ポカラを経由し、インドのデリーで喧騒にまみれ、ヒッピーの聖地“ゴア”ではダンスのイニシエーションを受け、デラドゥンでの瞑想体験で悟りを開く(?)。 かつてないほど濃厚なアジア“沈没”旅行の記録。 ゴア・オススメクラブ情報の他、各都市の安宿、レストラン情報なども掲載!

アムステルダム裏の歩き方

アムステルダム 裏の歩き方

ヨーロッパ西部に位置するオランダ王国。その首都「アムステルダム」は、世界でも奇異な場所として知られている。 街には「コーヒーショップ」と呼ばれる大麻販売所があり、中央駅周辺には政府公認の一大売春地帯「飾り窓」がひしめき合う。その自由な雰囲気は、「聖地」として数えられるほどだ。ところが、その遊び方を説明したガイドブックはほとんど存在しなかった。市販のガイドブック

を手にとっても、コーヒーショップや飾り窓などの記述はほとんどない。まるで存在しないかのように、タブー視されているのである。本書は、そのタブーに切り込んだこれまでにないガイドブックである。コーヒーショップはもちろん、飾り窓の実態やオランダのカジノ、ゲイスポットなど旅行者が本当に知りたかった情報を満載した。本書を読み、自由都市アムスへの旅に役立ててほしい。