ひぎりやき 代表挨拶

ひとつひとつ丁寧に職人の手によって作られています。

ひぎりやき縁日とは?

「ひぎりやき」は、大正時代に愛媛県松山市の中心市街地にある善勝寺境内にて誕生しました。

当時はまだ「ひぎりまんぢう」として、くぼみのある銅板を回しながら焼き上げておりました。

元は今川焼きですが、善勝寺に安置されている「日切地蔵尊」から名をいただき「ひぎりやき」となり

市民のおやつとして親しまれてきました。

誕生から100年以上を迎えた現在、善勝寺隣に店舗を構え営業しております。


お客様に、「ひぎりやき」って、今川焼?大判焼?太鼓まん?とよく聞かれます。

見た目は似ていますが、「ひぎりやき」は製造工程や材料比率が全く違います。

「ひぎりやき」は、全国的にも減ってきましたが、

澤井本舗では昭和36年頃から、店頭での実演販売を変わらず続けています。

くぼみの有る2枚の鉄板に、生地やあんを入れ、重ね合わせて焼き上げます。

その為、生地はフワフワというより、カリカリに近い焼き上がりになります。

生地の命、小麦粉と卵へのこだわり


小麦粉は、ミックス粉(膨張剤や乾燥卵白など添加された商品)といわれる、

製粉会社製造の安易な商品を使わず、数ある小麦粉の中からタンパク質や製粉の質を調べ、

「ひぎりやき」に合った小麦粉を厳選しております。

鶏卵は愛媛県中山産。自然で育まれた卵をたっぷりと使います。

生地を調合する際、気温や湿度によって、毎日配分や時間を調整しております。

創業以来、大切に受け継がれた味

あずきあんは「ひぎりやき」の代名詞。

小豆には「ひぎりやき」に合うこだわりの炊き方があり、

創業当時より受け継がれた味を、今もなお大切に守り続けています。

スーパー等の流通で販売されている安価なあずきあんは、

渋みを抜かずに水で薄め、寒天でごまかしてありますが、

当店では小豆のアクや適度な渋みを取り除き、糖分を抑えて炊き上げてます。

研究を重ねた末にたどり着いた、澤井本舗の黄金比率です。

小豆は、北海道産を厳選。素材にもこだわっています。

毎年の出来栄え等を考慮し、季節によって炊き上げ方を変えております。

お子様にも大好評!

直径 約6.5cm 厚み 約2.5cm

加熱時間の目安 500W約20秒/600W約15秒/1000W約10秒

クール宅急便で発送いたします。到着後は必ず冷凍庫で保管してください。