うちの神さん第71号

配信日: 2019-04-15 14:26:38


皆さん、こんにちは。二條隆時です。
先週は寒い日もあり、東北や日本海側では、四月にしては珍しい大雪が降り、日曜日からは初夏の気温。
体調を整えるのに大変でございますが、いかがお過ごしですか?
次の御代の元号が、令和と言う事に決し、彌々あと半月で平成の御代は終わりを告げ、令和の御代になります。
私自身は昭和の生まれですが、生きてきた年数では、平成が一番長く、寧ろ平成の御代にこそ青春があり、喜びも悲しみもこの御代にありました。
時代が終わる事に感慨一入です。

さて、今回は天皇陛下がお持ちになっている一番の宝、三種の神器のお話です。

八咫鏡(やたのかがみ) 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ) 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

この三つがそれに当たります。
八咫の鏡は、天照大御神様(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れられた故事に、大御神の姿を写した鏡であり、本歌は伊勢神宮内宮の正宮に安置されています。
天叢雲劔は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)がヤマタノオロチを退治した時に、尻尾から出てきた聖剣、八尺瓊勾玉は、これまた天の岩戸開きの故事の際に造られた璽(じ)で、大変妙なる音のする玉です。

では、何故タカラが鏡と剣と玉なのでしょうか?
鏡は丸く人を写します。これはこの世界と人間を表します。
剣は軍事力と剣を鍛える技術力、即ち産業を表します。
玉は璽とも言い、これは印鑑を意味します。
即ち行政と美しい文化を表します。
天皇陛下は国と人 そして産業と文化を宝にしてくださっているのです。
そうなのです、私たちを宝だと言ってくださっているのです。
彌々五月一日が近づいて参りました。

次回のメルマガは令和になります。

新しい時代1回目は、令和に着いておはなしいたします。


〜お知らせ〜

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4月21日(日)13時〜、15時〜、17時〜、19時〜、
4月22日(月)13時〜、15時〜、17時〜、19時〜、

所要時間:90分 セッション料金:20000円
お申し込み:https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=01019623511880

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https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=10103812322109


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