いわせ接骨院『健康の玉手箱』vol.6「寝る姿勢と環境②」

配信日: 2019-09-16 18:10:34


★★★いわせ接骨院『健康の玉手箱』Vol.6★★★

台風15号で被災された方々に、お見舞い申し上げます。
茂原市も、大風や停電を被災しましたが、おかげさまで、だいぶ日常生活が回復してきています。
各地から復興支援を頂き、感謝申し上げます。

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今回のテーマは「寝る姿勢と環境②」前回の続編で「寝る姿勢」について

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結論から…
寝る部屋は「暗く」「静寂」「ストレスフリー」
寝る姿勢は、できるだけ「あおむけ」で
☆寝始め、途中で目が覚めた時「あおむけ」に
☆朝目が覚めて「あおむけ」でなかったら、5分くらい「あおむけ」になってから起きる
…です。

私たちは、地球にいます。私たちの身体の構造は、地球の重力や自転による遠心力などに適応して形づくられています。
「あおむけ」の姿勢が一番安定して寝られるように形づくられ、
「あおむけ」で寝ることで、比重によって、地軸に対する体構造が正常に復し、エネルギーが蓄えられ、老廃物が排泄され、疲労が回復されるようにできています。

「あおむけ」で寝た時に、床にあたる骨を触ってみてください。
あたまは、後頭部の一番出っ張っているところ、ここは後頭骨で一番硬い大後頭隆起といいます。
背骨はどうでしょうか。首から背中、腰と背骨を触ってみてください。
ここも「あおむけ」になったときに床にあたるところは、大きくて硬い骨に触れますよね。
首の一番下のあたりに触れる骨は、「隆椎」とも称される第7頸椎の「棘突起」です。
ずっ~とおしりの方に行くと、仙骨、そして左右の骨盤の硬い骨(上後腸骨棘)が当たります。
そして、足の一番硬い骨,かかとの踵骨も床に当たります。

「あおむけ」で寝ると床に当たる骨は、どこも硬くて出っ張っている骨(棘)ですね。
生まれたばかりの新生児には、まだこれらの硬く出っ張った骨は,形づくられていません。

生後4か月「あおむけ」で寝ている間に、カルシウムなどのミネラル成分が、比重によって沈殿し、一番密度の高い硬い骨に形成されます。
生後4か月を過ぎた頃「寝返り」をうって、頭を持ち上げますよね。これで、頭を支える頸椎の前弯アーチが形成されます。
橋脚は、大後頭隆起と隆椎(第7頸椎)が担い、アーチを支えます。
生後5か月頃には「おすわり」をしますね。これで背中の後弯アーチをつくります。
生後6か月頃には「はいはい」をして、腰椎の前弯アーチをつくり、手足を動かして「よちよち歩き」の準備をします。
「あおむけ」で床に当たる硬くて出っ張った骨の棘には、立位でからだを支え、二足歩行をために必要な強靭な筋肉が付着する箇所でもあります。「よちよち歩き」で、あおむけで転倒しても、大きな損傷を受けないように硬い骨になっているのかもしれませんね。
「あおむけ」で、床に当たる硬い骨の周辺には、圧迫されて影響を受ける「神経や血管」がありません。
逆に「横向き」や「うつぶせ」で寝た時に床に当たる部分には、圧迫されて影響をうける「神経や血管」がたくさんあります。

「神経や血管」は圧迫に弱いので、たとえば、右を下にして寝ている時間が長いと
右の顔面に様々な影響が起きます。血流が悪くなるから、しみやしわやくすみが左顔面よりもできやすくなります。
顔面の表情筋を支配する神経の働きが悪くなるので、右顔面が下がってきたり、ほうれい線など美容にも影響します。
顎関節症、虫歯、歯槽、唾液腺、視力低下、鼻腔、副鼻腔、など大変重要な器官に影響します。

また、長時間圧迫を受ける右肩関節にも影響し、50肩やうでのしびれ、痛みなどの原因にもなります。
逆に、足は反対側の左側がけん引される形になります。
「血管や神経」は引っ張られる力にも弱いので、足の痛みやしびれの原因にもなります。

構造と機能を正す「バイタルリアクトセラピー」の検査を行うと、どんな姿勢で寝ているか分かります。
バイタルリアクトセラピー施術は、まず体軸を地軸に合わせ「あおむけ」で寝られる姿勢をつくります。

「あおむけ」で寝ることは、疾病回復、疲労回復、美容・健康維持にも大変重要な生活習慣です。
寝始め、目が覚めた時は、「あおむけ」で
そして、起きるとき「あおむけ」でなかったら、5分ほど「あおむけ」で姿勢と構造を整えてから起床して下さい。

脳に身体の情報を送るターミナルである三叉神経のこと、重金属など有害物質の解毒のはたらきなど、まだまだ「寝る姿勢」については大切なお話があります。次回は、このあたりのお話を配信します。

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