にいがた農園倶楽部~Produce by PAYFORWARD~


にいがた農園倶楽部~Produce by PAYFORWARD~

にいがた農園倶楽部へようこそ!
にいがた農園倶楽部は、米どころ新潟くびきの棚田オーナーを募集を通し、生産者と消費者を直接結ぶ体感型情報発信サイトです。美味しいお米のできるまでや、くびき地域特有の文化、慣わしなどをメルマガやfacebookでお伝え致します。新潟くびきで私たちが育てたお米も皆様へ販売致します。 美味しい空気を吸いながら泥にまみれて、癒しのひと時を味わってみませんか? お米を購入する事も可能ですし、棚田オーナーになって自分だけの棚田ライフを楽しむ事もできます。



棚田オーナー制度とは、区画が小さな棚田を年間契約して頂き、秋に収穫したお米をお届けする制度です。田植えや稲刈りなどの農業体験を通して、お米を作る楽しみ・食べる喜びを感じられる。買うだけではない、棚田オーナーならではの体験ができます。(農作業は任意です)棚田だから作れるおいしいコシヒカリ、究極のお取り寄せ「棚田オーナー」に全国何処にいてもなれます。

食の安心・安全宣言!
その1:こだわりの農法で、懇切丁寧にお米を育てています。
先祖代々伝わるこだわりの農法で、懇切丁寧にお米を育てています。ご注文いただいたお米は、生産農家より直送いたします。
また、メルマガやfacebookを通して、生産農家や四季折々の田んぼの様子も確認いただけます。
その2:安全性が確認された米だけを出荷しています。
平成28年産(新米)については、東北・関東甲信越並びにその他主産地において、国が示した調査方法に基づき、各都県が収穫前と収穫後の2段階で放射性物質調査を実施しています。当サイトで販売している生産地もその対象地域になっておりますが、そのような調査を経て、安全性が確認された米だけが出荷・流通する仕組みになっています。

「くびき」ってこんなところ
豊かな自然と棚田に囲まれた「くびき」
新潟県上越市のくびき地域は、天然のブナや杉林が生い茂り、豊かな自然があふれる山間地域です。豊かな山々に囲まれたくびき地域では、山の斜面や谷間の傾斜地を有効活用し、階段状に水田を切り拓いた「棚田」で米づくりを行っています。
新潟県でも有数の豪雪地帯であるくびき地域では、冬の間降り積もった雪が地中で豊富なバクテリアを育て、肥沃な土壌を形成します。また、天然のブナや杉林によって濾過され、地中のミネラルを豊富に含んだ湧水を水田にひき、生活排水や他のたんぼの農薬が一切混ざらない清純な水田が広がっています。
このような肥沃な土壌と清純な水とでつくられる棚田には多くの生物が生息します。メダカやカエル、サンショウウオなど、四季を通して様々な生物とめぐり合えます。特に、清純な水と豊かな自然にかこまれた環境でないと生息しないと言われるホタルでさえもくびき地域の棚田付近にはたくさん生息しています。夏になると、棚田や周囲の林にホタルが舞い飛び、幻想的な風景が広がります。
しかし、現在では実に40%以上の棚田がなくなっていると言われ、日本の良き原風景である棚田は各地で徐々に消えてしまっています。くびき地域では、先祖代々伝わる美しい棚田と景観を守るために、昔からの知恵と創意工夫で懇切丁寧にお米作りに取り組んでいます。

生産農家「横尾家」
新潟県上越市浦川原区(旧東頸城郡)に位置し、標高200mで棚田農家を営んでいます。先祖代々から200年続く棚田を丁寧に耕し、昔ながらの米作りを受け継いでいます。
毎朝、風の吹き具合や気温、湿度を見ながら田圃の水の管理を行い、滞留させない ことにより病気を未然に防ぎ、丈夫で発育の良いお米を育てています。現在世間一般に流通しているBLコシヒカリではなく、特別にむかしながらの従来品種コシヒカリを育てています。
農繁期には、孫も総出で農作業にあたり、機械化できない地道な作業を黙々とこなし、美味しいお米を皆様のお宅まで届けています。

山間地特有の棚田でのお米作り
棚田とは限られた耕作地を効率良く利用するため、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に切り拓いた水田のことをいいます。日本にある約250万haの水田のうち約22万ha(8%)が棚田だといわれています。
一枚一枚の面積が小さく、傾斜地で労力がかかるため、中山間地域の過疎・高齢化にともなって、1970年代頃から減反政策の対象として耕作放棄され始め、今では40%以上の棚田が消えているといわれています。先祖代々伝わる美しい棚田と景観を守るために、昔からの知恵と創意工夫で懇切丁寧にお米作りに取り組んでいます。

棚田米が美味しい理由
その一 日本でも有数の豪雪地だから土壌が肥沃。
その二 大自然の養分を沢山含んだ雪解け水が山から流れ出し、田んぼに注がれます。
その三 朝晩の寒暖の差が激しく稲穂の成長に適しています。
その四 花から実がなるまでの期間が長く、お米の旨みが成熟されます。
豪雪地帯のくびき地域のたんぼは3m近い雪の下に埋もれるため、地熱が外に逃げず暖かいのです。その為、良質なバクテリアが育ち肥沃な土壌を維持し続けられます。
水田にひく水は雪解けの清らかな湧水です。春になると雪はゆっくり溶け出し、天然のブナや杉林でじっくり濾過され地中ミネラルを多く含み、生活排水や他の田んぼの農薬等が一切まざらない、清純な水が棚田に注ぎこまれます。
平野部に比べて朝晩の気温差が激しいため、稲がじっくり熟成し、旨みがぎゅっと詰まります。 一区画のたんぼが小さく大型機械が入らない為、手作業が多くなります。 その分、一つひとつの作業が丁寧に行われ、丈夫で質の良い稲が育ちます。

にいがた農園倶楽部では、提携する生産農家より直送で、純度100%の従来品種コシヒカリを皆様のお宅へお届けしています。味・安全性・品質ともに厳選された従来品種コシヒカリをお楽しみください。

新潟くびき地域の米作り春夏秋冬
―春―
多いところで積雪3mとまだまだたくさんの雪が残っている3月。徐々に日も長くなり、穏やかな風が流れます。残雪の接地面からじわじわと溶け出し、天然のブナやナラ林に雪解け水が染み入ります。
4月、残雪も少なくなり、長い冬の終わりを告げるかのように、山々が彩豊かに芽吹き始めます。5月に入ると、山間地域の棚田には一斉に水が張られ、水面に映し出されたくびき山系の山々が美しく映えます。遅咲き桜と残雪の見事なコントラストが見られるのもこの時期です。
―夏―
山の斜面に薄桃色の花をつけて咲き競うタニウツギの花が終わると夏が訪れます。7月下旬、梅雨明けと同時に本格的な夏になります。最高気温が30℃を越す真夏日も何日かあります。山の端にむくむくと発達する積乱雲(入道雲)が現れるのもこの頃です。積乱雲は、見る見るうちに広がって、雷がなり始めたかと思うと大粒の雨が地面をたたきつけるように激しく降り、気温も下がりほっとするのもつかの間、雨はやみ、また真夏の太陽がじりじりと照りつけます。
広葉樹の葉が茂り、林内が薄暗くなる初夏には、それに適応したイチヤクソウやツルリンドウが生育します。山野にはヤマユリ、ヒルガオ、コシジシモツケソウ、トリアシショウマ、ヨツバヒヨドリなどの花が咲きほこります。
6月20日頃からホタルが見られるようになります。標高差によって違いますが、7月の下旬まで飛び交う姿を見ることができます。 また、夏は最も多くのチョウが活動する季節です。まず目にとまるのは体の大きいキアゲハ、カラスアゲハなどアゲハチョウの仲間でしょう。カブトムシ、クワガタ、カミキリムシ、コガネムシなどの甲虫類も見られます。野鳥の仲間では、カワラヒワ、ホオジロが木々の梢でさえずり、ムクドリやツバメがせっせと巣材を運びます。川ではセキキレイが忙しく尾を振りながら飛び交う姿が見られます。
―秋―
8月も半ばを過ぎる頃、セミの声に変わってコオロギの声が聞かれるようになると短い夏の終わり秋の訪れを感じさせます。9月中旬になると梅雨に似た長雨が降るようになり、台風と重なると時には豪雨となり大きな被害をもたらします。
秋は実りの季節であり、ススキの穂が風にゆれ、アケビ、アキグミ、クリなどの木ノ実が熟します。また、キノコは一年中生えているといわれますが、私たちの目にとまるのはこの季節です。種類も量も多いからです。
秋も終わりに近い頃、山の木々は色づきはじめ、日に日に彩りを変えていきます。山間地の谷すじではこの頃よく霧が発生するのもこの地方の特徴と言えます。
―冬―
青く澄みきった空とすじ雲がいつしか見られなくなり、暗雲が速く走るようになるとそろそろ冬の訪れです。これからが長い冬、そして雪の季節の始まりです。1990年以前は、11月半ばになると初雪が降りましたが、近年では11月下旬から12月上旬に初雪が降り、12月中旬には根雪になります。積雪の多い地域では1990年以前には4~5mにもなりました。近年では、それでも3~4mくらいで、根雪期間は3ヶ月以上となります。 山野の草や木はほとんど休眠状態に入り、昆虫の大部分は卵・さなぎ・幼虫のいずれかで越冬することになります。山野の哺乳動物は雪のない季節には、人里を離れて活動するのが普通でしたが餌の少ない冬は人里へおりてきた姿をたびたび見かけることができます。

イメージギャラリー
写真ギャラリーをもっと見る
ショップ名 にいがた農園倶楽部~Produce by PAYFORWARD~
ショップページ
おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!」店
https://tsuku2.jp/payforward
サイト運営責任者 深見 啓輔
〒950-0836
新潟県新潟市中央区弁天橋通1-28-7コ-ポ今井A号
【ご連絡先】kfukami@dearstaff.jp


販売事業者名 深見 啓輔
サイト運営担当者 深見 啓輔
商品代金以外の必要料金 送料・銀行振込手数料・代引き手数料
注文の受け付け方法 ショッピングカートによるオンライン注文
商品代金のお支払い時期 【クレジットカード決済】:ご注文完了時
【銀行振り込み】:ご注文完了後
商品の引き渡し時期 商品により変動いたします。商品画面に記載しております。
返品・交換について 開封品に限り7日間受け付けいたします。
資格・免許 特に無し
当店へのお問い合わせ ショップへお問い合わせ頂くにはツクツク!!にサインインして頂く必要がございます。